豆腐よう 3年半の熟成を経て

豆腐よう 3年半の熟成を経て

こんにちは。

野郎です。

今日は3年半くらい前に作った豆腐ようを食べた報告だよ。

ずっと以前、豆腐ようを作ってみました(豆腐よう 試作)。

さっき見てみたら、2012年の9月でしたから、だいたい3年半くらい前です。なんでも書いておくものですな。

材料は麹とお豆腐、塩、泡盛というシンプルな感じで、作り方もまぁ混ぜて置いておくといった程度のものでした。

読み返したら、二ヶ月くらい後に試食していました(豆腐よう できたよー)。チーズのようにネットリしてうまかったなー。

このときには何やら柔らかすぎるので、取り出すときに壊してしまいそうでしたし、実際多少壊れたのです。もう少し水気を抜けばよかったと思った記憶があります。

で、冷暗所に保管しているうちに、その存在が忘却の彼方へと旅立ちました。忘れてしもうたのですな。耄碌しておるのです。

いつだったか忘れたけど、結構前に棚の整理をしていて見つけたんだけど、なんだか黒くなっていてびっくりしました。匂いを書いだら良い匂いがしたので、安堵したけれど、食べようという気がせず、また奥に戻して改めて忘れました。はは。

先日友達が来た際に、肝試しと称して供したのです。

いやね、だって、真っ黒で食べる気持ちにならなかったのだよ。

外人さんはノリとか昆布が黒いんで食欲が湧かぬというじゃないですか。ホントか知らないけれど。冷静になって自分の心を見つめれば、カカオとかコーヒーとかコーラとか、ちょっとアレでしょう?うーん。でも、黒豆とかあるしな。自作の味噌も黒いしな。そうでもないのかな。

うーん。まぁいいか。とにかくそのようなことです。

ちょっと一人で食うのには勇気がいったということであります。

だいたいこのテのことは、作るのにも食すのにも勇気の蓄積が必要なのですね。

上から見た自作豆腐よう。ちょっと怖いでしょう?
上から見た自作豆腐よう。

ラップ越しの写真。やはり何やら怖い。いい匂いだけれど。

上から見た自作豆腐よう その2
上から見た自作豆腐よう その2

やはり、液体の中がどのようになっておるのか想像がつかぬ。

取り出せるのだろうかと思案しつつ、どうにかレンゲにて取り出しました!思いの外硬くて大丈夫だったよ!

やればできるじゃん!エラいぞ!野郎!

お友達は「沼の主を探しているよう」だったと言っておりました。

そう、沼のようだったのです。

・・・黒い食べ物を、黒い器に乗せました。

野郎の国には盛り付けという概念がないようです。

今後改善したい。

黒い器に乗せた黒い豆腐よう
黒い器に乗せた黒い豆腐よう

いざ取り出してみたら、なにやら美味そうです。

食ってみると・・・ものすげー熟成感があって、うまいっす!

時間の力だ。だって3年半だもんな。

食べた人はモロミみたいだと言っていました。

ネットリ濃ゆたくて、いやコレいい感じですよ。

さすが沖縄のものだけあって、沖縄でも常温保存可能ですし。

素晴らしい。

生産して通販しようかなー。

管理衛生士の資格を取ればいいんだっけ?

調べてみよう。

肝試しに付き合ってくれたお友達たち、どうもありがとうー。

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