自分の子供は特別にカワイイのだろうか問題 その2

こんにちは。

野郎です。

 

今日は自分の子供は特別にカワイイのだろうか問題、その2だよ。

 

前回同じテーマで書きましたな。

ははは。

いやね、仕事終わってね、夜に自分の子供の顔を見ながらアゥーニパリーとかしていたのですね。

そしたらね、前回の話では少し書き足りなかったかなー、アレだけじゃないなーと思ったんだね。

 

えーと、野郎は犬が大変好きでしてね。

犬はさ、害意がないじゃないですか。

まぁ野犬とかは別でしょうけれども。

喜びとか諸々の感情が漏れてるところとかも好きなんだよなー。

あとさ、大きめの犬のアホっぽい感じとかイイですよね。

 

でも奴らも、飼い犬が集まるとみんなで狩りに行ったりするんだって。

大きい犬だけじゃなくてね、小型犬も合わせてみんなで狩りにお出かけするのだそうです。

っていうのはさ、狩りってチームでするじゃないですか。

だから、小さ犬にも小さい犬なりにこなせる役割があるみたいだよ。

例えば大きい犬が前からーガウーってやってる時に、不意に後ろからカプリと噛みついたりとかね。

そうやって放し飼いの飼い犬みんなで狩りをしたりするんだって。

意外と簡単にオオカミ的な感じに戻るのね。

 

犬が意外とオオカミに戻るとしたらさ、生き物によっては思いの外簡単に犬的になる動物もいるんだよね。

前にね、ロシアだったかな、北欧だったかな、まぁおおよそヨーロッパの北のほうだったと思われれる地域の研究者の話なんだけどね。

またしても曖昧だのぅ。

まぁ探せばすぐに出てくると思うよ。

すごく有名な話だから。

 

でその寒いところの研究者がね、キツネをたくさん飼育しているのね。

そのキツネの中から人懐こい奴を選んで選別していくのね。

昔ながらの品種改良と同じ方法だよね。

好みの形質を人為的に選択していくのね。

子沢山とか、乳がたくさん出るとか、肉が多いとか、実をたくさんつけるとか、寒さに強いとか、病気にかかりにくいとかそういうの。

農業とか家畜化のやり方と同じね。

 

で、そうやって人懐こいキツネを選択してくとね、割と早く人懐こいキツネばかりの集団ができるみたい。

何世代くらいなのかは忘れてしもうた。

はははは。

すまん。

自前で考えてみます。はい。

たぶんその研究者一人が研究している間にそうなったのだろうから、数十年じゃないかな。

まぁ長くみて50年とするじゃない。

全く知識がないけど、キツネってどのくらい生きるのかな。

例えば犬の寿命と同じくらいとして、おおよそキツネが15年くらい生きると仮定します。

それで、例えば繁殖開始齢が5歳とします。

そうすっと、とてもざっくりした話だけどキツネの世代で5−10世代くらいってことかなー。

たぶんね、そのくらいでは人懐こいキツネの集団になっちゃうんだよ。

なんかさ、あっというまだよね。

キツネもカワイイんだろうなー。

 

話し戻すとさ、野郎はね、いつかでっかい山を買って、敷地境界にしっかり策を立てて犬をたくさん放し飼いにしたいと思ってるのです。

敷地内に畑とか道場もあったらいいなー。

 犬には好意を寄せています。

 

あぁ、犬の話ではありません。

赤ちゃんの話だね。

すまんのぅ。

 

でね、赤ちゃんってさ、うーんと、なんかこう物凄く無力な子犬みたいだなーと思ったのです。

そうすっとさ、このカワイイなーって気持ちはさ、単純接触効果と育児コミットだけじゃなくてさ、なんかこう小さき者が懐いてくれているってのもあるのかなーと思いました。

子犬が懐いてくれると嬉しいもんなー。

 

懐いてくれるだけじゃなくてさ、アゥー二パリーとかしてくれたりするしね。

まぁ泣いたりもするけれども、泣き方も要求が読み取れたり予測できたりする場合もあってさ、なんかこうコミュニケーションっぽいのも嬉しいのかな。

 

うーん。今回はちょっと煮詰まり切っていない気がするなー。

むしろ犬への愛を綴ってしもうたしなー。

 

もう少し考える余地があるなー。

このことはまたきっと書くよ!

乞うご期待で!

 

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夕方でー。

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