黄班変性症 冷やしソーメン

こんにちは。

野郎です。

 

黄班変性症の検診に行って来たよ。

 

何年前だったかな、野郎は黄班変性症と診断されました。

右目視野の中央がぐにゃりと歪んでいて、かつ色がありません。

 

よく見えないもんだから、脳が自動で補正をかけていて、補正前後の世界を行ったり来たりできるのが醍醐味です。

例えば、右目だけで青空を見るじゃないですか。

最初は見えないはずのとこも青いの。

お前ホントかいなと思いながら視点を固定して見ていると、じわっと色が消えて灰色になるのよ。

こういうのがそこかしこにあって面白い。

俺の脳、頑張ってる。

そこで頑張っている分他へ回すリソースが少ないのだ。

ボンヤリしておるのはそのせいなので、あまり気にせぬよう。

 

病気がわかった時にルセンティスって薬も入れた。

目に直接入れたんだと思う。

近すぎてよくわからなかったけど。

いやー、痛くもかゆくもないけど、怖かったよ。

目に強烈な光を当てられながら目に注射される(たぶん)の。

未来世紀ブラジルです。

 

ルセンティスで劇的に良くはなりませんでした。

けれども悪化もしていないのでヨシとしています。

 

それからは半年ごとに検査していて、今のところ変化なしです。

左目も同じになったら困るなーと思ってたんだけれど、こちらも今の所変化なし、正常です。

右目ではかなり大きい文字しか見えないから、左目も同じになったら本を読むのが大変そうです。

キンドルとか使って文字をでかくすれば読めるのかもしれないけれど。

 

視力検査の中でね、左半分が赤、右半分が緑の背景で、中に二重丸がそれぞれ書かれている検査があるじゃないですか。

それをやったら、色がないもんだから、最初二重丸が見えなくて面白かった。

どっちが濃ゆいですかと言われて、二重丸ってあるの?って聞き返してしもうた。

 

野郎が通っている眼科さんは、自分がいたラボの先生や、別系で知人の石もお勧めと言っていました。

もしどこの眼科に行こうか迷っているならご一報ください。

oo病院だよと、お伝えします。

 

 

モモタマナだったっけ。

そらがクッキリと青いですなー。

夏ですよ、夏。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 1952

 

夏なので冷やしソーメンというものを作っていただきました。

作り方は、見たままです、きっと。

冷やし中華的な具材で、麺がソーメンなのね。

自作麺つゆをかけていただきました。

いやー、さっぱりシンプルで美味しかったよ!

お酢を加えたり、ゴマをいっぱいかけても美味しそうだ。

麺はうどんでも良さそうね。

夏だなー。

UNADJUSTEDNONRAW thumb 1951

 

スポンサーリンク
スポンサードリンク




スポンサーリンク
スポンサードリンク




コメント

  1. kaorit より:

    目、現状守れてなにより。よかったですね。
    こんど目の「体幹」やりましょう。

    ところで、冷やしソーメンと言えば、先日の四谷で入ったラーメン屋さんです。
    冷やしラーメン頼んだら、麺は暖かっくて、つゆは熱いとはいえない、ものが出てきました。厨房も配膳もみな中国系の若い人で、きっと中国では冷やした麺とかつゆってないのだろうと直感。言葉も通じないので、熱いとは言えない=冷やし、ということですよねと文化的に理解して、氷をたくさん持ってきてもらって、勝手に冷やして食べました。二度は行かないけど、大人になったんですね自分。

    • kopa より:

      >kaoritさん
      はい。目の体幹、よろしくお願いします。

      中国は冷たいもの食べないらしいですね。俺は中途半端な温度のものが好きなんで、もしかしたら口にあったかも・・・・。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。