話を聞く技術の前に、なんのために話を聞くのか その昔、野郎はアップル製品を売っていた
こんにちは。 野郎です。 今日はアップルのお店(アップルストアではない)で働いていたときのことを書くよ。 野郎は一時期、沖縄で唯一のアップルプレミアムリセラーとかってお店で働いていたの。 カタカナが多いし、意味がわからないよね。 まぁ、アップル専門店で、アップル直営店じゃないといった感じです。 そのお店ができる時のオープニングスタッフだったの。 お店が開店準備の時に、アップルが研修してくれたのね。 1週間くらいだったかな。 その内容がたいそう面白かったんだよ。 そこで教わったのはね、アップル製品を売るってのはお客さんの話を聞く、聞き出すってことだってことなの。 いや、講師の意図とか、他の人がどう思ったかはわからないよ。 野郎がそう思ったってことね。 まぁそもそもここには「野郎が思ったこと」しか書いてないけどね。 はははは。 アップルはさ、まぁ指名買いというか、買いに来ている人はすでにiphoneなり知ってるじゃないですか。 だから、商品を頑張って売り込まなくてもイイの。 そこはすごく楽だった。 例えば、価格競争している扇風機とか売るほうがよほど大変だ