運転免許の更新 黄斑変性症

こんちは。
野郎です。
更新にとても間が空いてしもうた。
何やら時が止まったようになっていたのです。
気がついたら2ヶ月以上更新しておりませんでした。
先日、運転免許の更新に行ってまいりました。
右目がアレですから、更新できるか心配だったのです。
普通免許の必要用件は、「片目でそれぞれ0.3以上、両目で0.7以上見えること、または、片目が0.3以下の場合は、他眼の視力が0.7以上で、視野が左右150°以上あること」だそうです。
右目の0.3は、達成できないかもしれぬ。
両目の視力に右目はほとんど寄与しませんから、右目がだめなら、左目の視力で0.7以上を叩き出せばクリアです。
さて当日ですが、まずは左目。
まぁまぁ見えるけど、マズイぞこれ・・・。

検査の人がオマケしてくれている感じがある。

いよいよ右目。
右目は一つも見えなかった・・・。

おぉ。やばい。焦ってきた。
そして両目。うーん。
次は通らないかも・・・・。
次回は視力検査表を、その場で記憶します。
けれどまぁ、とりあえず今回は無事に通りました。
ゴールドです。ゴールド。
金の野郎です。
さて、ここからが本題です。
免許の更新といえば交通安全協会って何なんだ?ある種の利権じゃないのか?という話しかと思うでしょうが、それではありません。
更新の時って、ビデオとかスライドとか見せられるじゃないですか。
そのビデオがね、イカレテタノデス。
ビデオでは、県内の交通事故状況の統計を解説していました。
以下、あいまいな記憶なので、数字はだいたいです。
若年者(16-25歳)が全体の13%、高年者(65歳以上)が12%とかで、多いんで注意せよといわれました。
若年者と老年者で約25%です。
残りの群は、26-3536-4546-5555-65で全体の75%を占めることになります。
それ、単純に平均しても20%弱じゃないの?
多いのはこの4群のどれかか、こいつらが全体に多いのじゃないのか?
あと、少子高齢化のご時勢ですから、一般に上の世代のほうが人数が多いのよね?
そうすると、人口当たりの頻度(e.g.16-25歳の群では1万人あたりX件とか)で示さないと比較できないのじゃないのか?
で、冒頭で「県内の」とかって言っていたのだけど、他県とか全国の話が全くない。
これだと、日本中こうなのか、県内の特徴なのかわからない。
ビックリして質問しようかと思ったのですが、回りを見たらみんな平然と聞いています。
すげー。みんな大悟されておる。
野郎も大人なので、空気を読み、以後は心のスイッチを切って拝聴しました。
仕事でやっているのだし、もう少しどうにかならないのかしら。

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