カムジャタンへの愛情

こんにちは。

野郎です。

 

今日はカムジャタンのことを書くよ!

 

野郎はここ数年出張の多い仕事をしています。

一年の3分の2は出張です。

海外に行くことも結構あって、韓国とかオーストラリアが多いのかな。

あとはスイスとか台湾とかかしら。

 

旅行で韓国に行こうと思ったことは一度もないんだけどね、なぜか延べ数ヶ月、半年くらいの滞在経験があります。

といってもホテルとお客さんとこを往復する日々で、ほとんどどこにも行ったことがありません

現場入ると土日も休みじゃないしね・・・。

あちこちに行けるというこの仕事のメリットを完全に打ち消すナイスな勤務です。

ははははは。

 

数少ない楽しみが現地スタッフに連れて行ってもらうお昼ご飯です。

韓国料理に明るいわけもないのですが、B級っぽいもの(たぶん)を中心に色々食べました。

なんでも食べられる自分で良かったと思います。

 

なかでも野郎が一番うまいと思ったのは、カムジャタンです。

辛い(基本的に何でもかんでもありとあらゆるものがみんな辛い)背骨の骨汁(白い白馬のようだ)って感じでしょうか。

 

ドンブリみたいな韓国の黒い鍋に骨がごそっと入っています。

骨から肉をこそげつつ、(お好みで)なんか甘いタレにつけつつ、ご飯とともにいただきます。

骨から肉を取り出して行く感じが魚のカマを食べているみたい

ドンブリにご飯を入れてオジヤっぽくするのもありっす。

 

野郎の実家ではシャケのカマは安くて美味しい食材として一時期たいへん高頻度で登場しました。

昔はすごく安かったんだよ。

我が家ではコレをほじくりシャケと呼びならわしまして、野郎の好物となりました。

以前どこかに書いたけど、コレを酢漬けにしてもうまいよ。

 

いや、カムジャタンだけどね、これがさー、骨の周りのお肉がほじくりシャケばりに柔らかいの。

作り方を調べてみようかしら。

 

ある現地の人によると、「肉が少ない方がいい」らしい。

肉を食うもんじゃないのか?

骨は食えないでしょうと思うのだけれど、少量の柔らかいお肉があるのがベストということのように理解した。

 

バリエーションとしては、辛くないのもあった。

味噌風味のような風味(白い白馬のようだ)。

現地スタッフには不評だったけど、お店はそこそこ流行ってた。

土曜日に行ったせいか、店内では飲んでる人が多かったなー。

 

野郎が食った中で美味しいなと思ったのは、よ〜く煮込まれていて骨の骨離れがいいやつがあったの。

骨同士がホロっと外れるの。

食べやすかったなー。

煮込まれている分、お肉も柔らかいし。

 

韓国に行ったら試してみることをお勧めするよ!

 

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確かコレはピョンッテックのカムジャタン。

うまい。

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見た目の通り辛い。

 

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これが野郎の初カムジャタンかと。

 

オーソンのだな。

 

先週行った時にこのお店をリクエストしたのだけど、却下でした。

 

もうないのだそうだ。湧きたっておる。

グラグラグラグラ。

 

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これはどこのだっけな・・・。

確かソンドゥのもの。

コレはイマイチだった。

もっと肉を食べたかったのだ。

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たぶんこれが味噌風味カムジャタン。

ソンドゥ。

肉が多くてうまかった。

コレはコレであり。

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そして!これが野郎のフェイバリットカムジャタン。

肉よし、骨離れよし、辛さからし。

辛いなー。

けれども今の所はこれがサイコー。

辺鄙なとこのレストランなんだけどね。

オーソンとオーチャンのオーソンよりのとこ。

ここはキムチ鍋も美味しかった。

また行きたいなー。

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