黄斑変性症 左目に始まりの始まりアリ

こんにちは。

野郎です。

黄斑変性症の検査を受けてきたよ。

時々書いていますが、黄斑変性症という病気になり、右目の焦点のところがグチャっと滲んで見えません。

左目はまだ大丈夫ですし、生活に不自由はあまりないのですが、右目で文字は読めないのですな。

中で乱反射するのか、明るいものは特に見えないです。見えないというか、判別できないというべきか。

去年末から春までパタパタしていたのだけれど、少し落ち着きまして、検査に行ってきました。

検査と言っても、仮に進行していたとして、打つ手がないのですからまぁ気休めでしょうか。

右目は以前とほぼ同じ状態でした。

左目が、始まりが始まってました。

極々小さいですが、水の漏出(でいいのか?)による浮き上がりが見られました。

うーん。やはり。

遠い知人の話なのですが、若くして両目に目の病気が出た方がいたのです。

なんの病気だったっけな・・・・白内障だったような。

俺の場合もありえるのじゃないかなーと思っていたのです。

まぁまだ兆し程度のコトなので、大騒ぎするコトではないです。

医師からは別の薬を勧められました。

以前使ったルセンティスよりも標的受容体が多いそうです。

左目が進行してきたら検討しては?と。

もし両目が同じ程度にダメになったら障害者手帳をもらえるのか尋ねたら、どうももらえないようです。

多少は見えるし、俺の場合は周辺視野はあるからとのこと。

それはイイのだけれど、どんな仕事があるのか考えてしもうたです。

だって、両目に変性ができたら、文字が読めないコトを意味しますよ。

文盲です。

見える人には感覚的に理解しにくいと思いますが、周辺視野で文字を読むことはできないんだよ。

文字が読めないと、指示書とか注意書も読めないです。

読めないので書けませんから、報告書とか日報も書けません。

いや、ちょっと想像がつかない。農家とか漁師とかの一次産業(合ってる?)をやるにしても、どこかで文字が必要でしょう。どうするのかな。みんな、どうしているの?

可能性として一応考えておかねばなーと思うけれど、なんにしたって稽古はできますものね。

そのことは大丈夫ですので、安心です。うん。

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コメント

  1. 土屋はは より:

    小林先生、旭の母土屋佳子です。目の病気の件知りませんでした、、、大丈夫でらっしゃいますか?(>_<)あまり進行しないことを心から祈っています。
    旭は小林先生に勉強を教えていただけて本当によかったです(^-^)
    小林先生の今までと、これからと、空手、お仕事、発酵他の研究など、尊敬し応援ています!!

  2. kopa より:

    >土屋さん
    ご無沙汰しています。
    ご心配かけて申し訳ありません。目の件は、同じ病気の人の何かしらの参考になればと思って書いています。私の症状はそれほどでもありませんので、大丈夫です。
    応援していただいて、ありがたく思っております。

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