「頭を殴られたセールスマンが、数学的特殊能力を開花」


こんにちは。野郎です。



更新頻度が低すぎて、どんな設定で野郎になっていたのか忘れかけておる。俺ってどんな感じだったっけ?



今日は不思議な話しですよ。「頭を殴られたセールスマンが、数学的特殊能力を開花」という記事っす。http://irorio.jp/sophokles/20140512/133876/


ある人が暴漢にアタマを殴られた後、「手書きで」フラクタル図形とか、円周率を図形化したのとかを描けるようになったらしい。


そのセールスマンが

Jason Padgett

さんでして、「

Jason Padgett

」で画像検索するとこの人が描いたものが出てきます。

https://www.google.co.jp/search?q=Jason+Padgett&safe=off&client=firefox-a&hs=5zh&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&hl=ja&channel=fflb&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=pWxxU6XgLYj2kAWU5IG4BA&ved=0CAgQ_AUoAQ&biw=1440&bih=766

すごいね。奇麗ですなー。こんなの手書きで描けるんだね。


この人のこと考えてたら、アタマが混乱してきたので、混乱した事を書き散らします。だれか教えておくれー。



この人を調べた方が、人間に元々あった能力が殴られた事で開花したっていってるみたいなの。ソースに当たってないから確かじゃないけど。野郎が何を混乱しているかっていうと、もしそうならさ、数学ってホントに普遍的な知識なのかしら。


つまりさ、もし数学(この場合は幾何学のような気もするけど)の知識が脳に内在するものだったらさ、外部にはないのかもしれないと思うのだけどどうなの?そしたら、身体的背景によって数学的真理は異ならないの?大丈夫なの?


何が言いたいかと申しますとね、例えばヒトってさ、外界の情報を感覚器に入れて、電気信号に変換して、脳で解釈しているのでしょう?そういう身体のシステムよね?例えばさ、光の波長の違いを色として見ているだけで、色彩が実在する訳じゃないのよね、確か。それと同様に、数学は頭の中にあるものを見出しているだけで、ホントにはないのかもしれないじゃない?


そしたら、ですよ。例えばさ、ほら、ボイジャーだっけ?遠くに投げた観測器。確かあれにさ、地球の位置とか、人間の姿、数学的(図形だったかな)知識を金属板かなんかに掘って乗せたじゃない?なんで数学的知識かっていうと、数学は普遍的だから、その知識を示す事で知的生命体って思ってもらえるとかって話しだったと思うのよ。そしたら会いに来てくれるかも、とか。 でも、体に内在するなら、身体的背景によって数学的真理は異なるのかもしれず、知的な生き物って思ってもらえないのかもしれないのではないでしょうか?


それとも、やっぱり数学って普く広く、どこでも誰でも同じなのかしら。よくわからないです。


そういえばさ、昔どこかで聞いたのだけど、数学ってある程度から先は殆ど才能なんでしょう?将棋の棋士とかさ。


でね、ずっと前に、

born on a blue day

(確か)って本を読んだ事あるのだけど、この人は素数とか、ある日時の曜日が瞬時に分かるヒトだった。才能ですな。野郎にはサッパリ分からぬもの。 加えてこの人は、共感覚だっけ?音に色がついたりして見えるとかっていう方でした。この人の場合は確か、単語に色だった気がする。・・・数字に色だったかな。生まれた日だったか曜日だったかが(彼にとって)青いんだって。なんかこの辺の話しと関係が深い気がするのだけど、よくわからない。


誰か教えてー。

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